大学中退後、フリーターを経てお笑いの道へ…。そして挫折。サラリーマンから独立して経営者へと。高学歴には負けないぜ!人生の大逆転をしてみせる! まあ見ておけよ。

    元芸人社長山本ケーイチ

    Author:元芸人社長山本ケーイチ
    こんにちは。昔福岡大学除籍になり、超のつくアガリ症ながらも、【福岡吉本】でお笑い芸人を2年していました。売れない芸人生活で借金も増え、再度フリーターの道へ。その後、何とか社会復帰してサラリーマンになる。厳しい飛込営業で鍛われ31歳で起業!今は創業6年目!挫折と苦労の連続ですが、夢と希望をもち頑張っています!現在は「SPツール」や「WEBマーケティングの塾」「講演会」などを開催しています!人生は「お笑い」だ!

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    最近このブログの閲覧が増えているらしい。ありがたいことである。

    今宵は「採用」について。


    5月から続いた「エンドライン」の単独会社説明会も無事4回とも終了した。いろいろな学生に来ていただき、また面接にもきてもらった。

    うちみたいな規模にわざわざありがたいことである。


    で、説明会や面接で思ったこと。


    自分が説明会で話すこと(いわゆる社長が話すこと)が非常に珍しいらしい。


    それを聞いて??????な気分である。



    売上高が100億で従業員が500名!とかなら分かるが、地場の中小企業のクセに(うちは中小じゃなく零細)説明会を人事に話させるらしい。

    しかも、資料に書いてある通りの事を読み上げて質疑応答で終わり。



    これは馬鹿にしすぎでしょう。



    そもそも説明会と言うのは、その会社がどんな会社か?どんな人か?ごんな仕事か?そしてどんな経営者がしているのか?がみたいはず。


    特に「カネない、モノない、ヒトない」の中小・ベンチャーは社長が唯一の魅力なはずである。(そうじゃない場合も多いが…)


    そのTOPが穴熊のように出てこないで、偉そうに最終面接だけ出てきて偉そうに選んでやる的な感じでやっていても駄目でしょう!


    また厄介なことにそういう経営者に限って「人材がいない」とか「若い子はすぐ辞めるんだよなー」とか言いそうである。


    やはり説明会から社長が出てきて、熱弁をふるい(僕は緊張して冷弁でしたが…)熱い想いを出していくのが絶対筋である。
    また来てもらっている学生にも失礼である。



    面接していて「話していることと雰囲気が違う会社が多い」と言う声も多かった。



    自分たち企業も真剣に考えないといけないんじゃないですか?



    僕は100人に社員がなっても必ず「説明会」は自分で話す。会社は人事では分からない社長のみぞ知る深い想いがある。
    それは伝え続けたい。


    うちは厳しく成長できる人間たちが残り、同じ目標を叶えるために一つになっていける仲間を増やしたい!



    意見あれば下さい。以上


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    2007/06/12 19:12|仕事TB:0CM:2
    本当にそうですわ
    会社を大きくして声高に叫んでください!
    波田陽区 #-|2007/06/13(水) 17:50 [ 編集 ]
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    #|2007/06/20(水) 20:42 [ 編集 ]

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