大学中退後、フリーターを経てお笑いの道へ…。そして挫折。サラリーマンから独立して経営者へと。高学歴には負けないぜ!人生の大逆転をしてみせる! まあ見ておけよ。

    元芸人社長山本ケーイチ

    Author:元芸人社長山本ケーイチ
    こんにちは。昔福岡大学除籍になり、超のつくアガリ症ながらも、【福岡吉本】でお笑い芸人を2年していました。売れない芸人生活で借金も増え、再度フリーターの道へ。その後、何とか社会復帰してサラリーマンになる。厳しい飛込営業で鍛われ31歳で起業!今は創業6年目!挫折と苦労の連続ですが、夢と希望をもち頑張っています!現在は「SPツール」や「WEBマーケティングの塾」「講演会」などを開催しています!人生は「お笑い」だ!

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    --/--/-- --:--|スポンサー広告
    今日のブログは表面を捉えず本質を見て欲しいです。

    少し過激です。

    表題の通りだが、企業と言うのは人材が大事である。これに異論は無い。

    但し、大事にしすぎてもダメである。

    何が駄目かと言うと、創業期やベンチャーに限って言えば、各々のポテンシャルが浮沈の鍵を握るからである。

    組織営業なんか夢のまた夢の時に頼れるのは個人の技量ではないだろうか?

    少なくとも僕はそうであった。

    自分以外何にも頼らず、ひたすら飛び込み、電話し売上を拡大した。

    だから、創業期に教育なんかは後回にして、使える能力のある人間で営業する事が望ましい。

    なので、そのラインに達しなければ辞めていただいて構わないという事。

    これは会社もそうだが、その本人の為でもある。

    創業期はとにかく売ること。経営理念など無い。むしろ無くていい。あるだけ邪魔である。

    ロープレなんかも役に立たない。気合一本である。

    一人二人辞めても構わない。十人辞めても構わない。

    但し、十人くらい辞めると社長も少し傷つき少しやり方を変えだす。

    組織営業が大事と。

    そこから少しづつバランスが取れだす。

    そして会社の成長スピードに会う人だけ残る。

    エンドラインもまだ零細ベンチャー。組織営業と個人のポテンシャルを高めて、更なる再成長を求めたい。

    再度初心へ戻る。

    創業への7つのステップ―ベンチャー成功マニュアル創業への7つのステップ―ベンチャー成功マニュアル
    (2000/11)
    宮川 昌也

    商品詳細を見る


    衆議院選挙戦近し!選挙グッズはこちらから



     ←クリックお願い
    にほんブログ村 ベンチャーブログ ベンチャー社長へ←最後にこれも。
    スポンサーサイト


    2009/02/20 21:11|仕事TB:0CM:1

    仰る通り各人が能力を発揮してくれないと会社が潰れてしまいます。また、ベンチャーで言えば能力以上にマインドが重要だと思います。
    私のような繊細な人間だと、10人どころか1人辞めるだけで相当傷つきますが。。。ただ、そういう経験をして経営者として成長するのだなと感じます。
    チェースアンドインクリーズ宮脇 #-|2009/02/21(土) 15:21 [ 編集 ]

    管理者にだけ表示を許可する

    Copyright(C) 2006 元お笑い芸人社長の「道から外れる事こそ人生」 All Rights Reserved.
    Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。