大学中退後、フリーターを経てお笑いの道へ…。そして挫折。サラリーマンから独立して経営者へと。高学歴には負けないぜ!人生の大逆転をしてみせる! まあ見ておけよ。

    元芸人社長山本ケーイチ

    Author:元芸人社長山本ケーイチ
    こんにちは。昔福岡大学除籍になり、超のつくアガリ症ながらも、【福岡吉本】でお笑い芸人を2年していました。売れない芸人生活で借金も増え、再度フリーターの道へ。その後、何とか社会復帰してサラリーマンになる。厳しい飛込営業で鍛われ31歳で起業!今は創業6年目!挫折と苦労の連続ですが、夢と希望をもち頑張っています!現在は「SPツール」や「WEBマーケティングの塾」「講演会」などを開催しています!人生は「お笑い」だ!

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    守破離。


    守破離とは、物事を習得する上での段階を三つに分けた言葉です。

    「守」とは、

    師匠の教えを正確かつ忠実に守り、剣道における基本の作法、礼法、

    技法を身に付ける、いわば「学び」の段階をいいます。

    「破」とは、

    それまで身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいい、

    「離」とは、

    さらに前進させ、自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいいます。

    自己を常に発展させるべく修行、精進を重ねていく終わりのない道です。

     

    以って第一段階の「守」をいかに綺麗に身に付けるかで、その後の全てが決まる

    のだと思います。初めに良き師匠に巡り合えることも、また重要なこと。

     

    もともと「守破離」という言葉は、不白流茶道開祖の川上不白(江戸時代中期・

    後期の茶匠)が記した『不白筆記』(一七九四年)に見られ、茶道の修行段階を

    教えたものであったのが、転じて日本の諸武芸に於いても修行の段階を

    説明する言葉として使われたと称されています。


    社会人なりたての人や、今何かを始めた人。

    焦らぬように、基本を身に付けることが大事。

    いきなり「破」を求めるでない。


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    2008/06/02 22:17|仕事TB:0CM:0

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