大学中退後、フリーターを経てお笑いの道へ…。そして挫折。サラリーマンから独立して経営者へと。高学歴には負けないぜ!人生の大逆転をしてみせる! まあ見ておけよ。

    元芸人社長山本ケーイチ

    Author:元芸人社長山本ケーイチ
    こんにちは。昔福岡大学除籍になり、超のつくアガリ症ながらも、【福岡吉本】でお笑い芸人を2年していました。売れない芸人生活で借金も増え、再度フリーターの道へ。その後、何とか社会復帰してサラリーマンになる。厳しい飛込営業で鍛われ31歳で起業!今は創業6年目!挫折と苦労の連続ですが、夢と希望をもち頑張っています!現在は「SPツール」や「WEBマーケティングの塾」「講演会」などを開催しています!人生は「お笑い」だ!

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    ご無沙汰です!

    元気いっぱいのエンドラインの山本です!
    http://www.endline.co.jp/


    弊社では2月より新年度の始まりです。


    頑張っていきま~す(*^_^*)


    今期の計画は綿密に理念・ビジョン・戦略・戦術・行動指針など考え・落とし込みしました。

    が、残念ながら「計画」というものはあくまで「計画」であって必ず差異が出てきます。

    必達する事を前提としないといけませんが、事業は当初の戦略通りにはいかないものです。

    上手くいかないその「差異」を修正して新たな施策を立てることが、売上UPの近道です。

    そこで大事なのが「自責」というキーワードです。

    自責とは「他人の責任にせず身の回りに起こること全ては自分の責任である。」という事です。

    それでは「自責」の反対の言葉はなんでしょう?

    それは「他責」です。

    他責とは、なにかのせいにすることです。

    わかりやすいのは、「仕事がうまくいかない」「人生がうまくいかない」 
    ・上司が悪いから
    ・従業員、同僚のせい
    ・景気が悪いから
    つまり環境と相手が悪い に一切の原因を押し込めることです。


    人は「他責」の思考になった時点で「成長」が止まってしまいます。

    「成長」が止まった人間は、社会や顧客のお役立ちが出来ません。


    だから「他責」思考は危ないのです。

    「自責」思考は、自分に責任があるわけだから「なぜ、このような事が起ったのか?」と深く原因追究が出来ます。

    計画を立て、予算と実績の差異が出たとしても、決して「他責」にしない。
    ・おカネが無い
    ・ライバルが増えた
    ・景気が減速した
    など愚痴を言っても仕方がありません。

    常に「自責」思考で原因追究・改善して「成長」!

    未来志向で明るく仕事しましょうね!
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    2012/02/01 09:34|徒然TB:0CM:0

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