大学中退後、フリーターを経てお笑いの道へ…。そして挫折。サラリーマンから独立して経営者へと。高学歴には負けないぜ!人生の大逆転をしてみせる! まあ見ておけよ。

    元芸人社長山本ケーイチ

    Author:元芸人社長山本ケーイチ
    こんにちは。昔福岡大学除籍になり、超のつくアガリ症ながらも、【福岡吉本】でお笑い芸人を2年していました。売れない芸人生活で借金も増え、再度フリーターの道へ。その後、何とか社会復帰してサラリーマンになる。厳しい飛込営業で鍛われ31歳で起業!今は創業6年目!挫折と苦労の連続ですが、夢と希望をもち頑張っています!現在は「SPツール」や「WEBマーケティングの塾」「講演会」などを開催しています!人生は「お笑い」だ!

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    唐突ですが、この本

    チーズはどこへ消えた?チーズはどこへ消えた?
    (2000/11)
    スペンサー ジョンソン

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    懐かしい本です。

    要は「虚構の「恐怖」に打ち克ち、「変化」を求める人間になるための本」であります。


    僕は人生を変化させる事が大好きであります。

    保守的な考えがあまりなく(最近は特に)、いいものは取り入れ、悪いものは排除します。

    多くの人が一歩踏み出す時に「恐怖」に打ちのめされ、自分の夢を諦めます。

    僕もそういう恐怖と戦っています。

    でも、最近一つの気付いた事は「人間死ぬ時は裸なんだからやりたいようにやって死のう」と思ってます。

    僕は死ぬ時に「あ~あれやってれば良かった!」とは何かにつけていいわけしたくないです。

    お笑いも売れなかったけど、「やらなきゃよかった!」なんて思ってないです。

    むしろ「やった事」で「けじめ」もついていて第2の人生を送ってます。


    最高です。
    勝手気ままです。


    一歩踏み出すのが不得意な人は是非ご一読を。
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    2011/11/28 20:11|徒然TB:0CM:0
    仕事をする際に「なぜ?」思考はとても大事である。

    「なぜお客様は看板を立てるのか?」
    「なぜお客様はセミナーに来るのか?」

    基本的には「売上を上げたい」というニーズであろう。

    では、看板を作れば売上が上がるのか?
    セミナーに出れば経営は良くなるのか?

    答えは「否」であろう。

    看板を適当に掲出しても売上は上がらない。

    ターゲット客に対して、自社が何屋で、得意分野を訴求する。

    つまり、看板に書くのは「店名よりも何屋」「ここで何が解決するのか?」を訴求することが大事。

    今までは看板をどんどん作っていったが、今後はもっと深く顧客に入り「集客」というテーマで
    サポートしていこう。

    その為に「なぜ?」という思考を常に頭に置いておこう。

    広告事業も変化させていこう。

    2011/11/21 13:08|仕事TB:0CM:0
    企業の代表取締役というものは、「責任」を追う。


    当たり前だが中小企業は個人保証までセットで付いてくる。。。


    昔、経営コンサルの一倉定先生が

    「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である。「社長が知らないうちに起ったこと」でもすべて社長の責任なのだ。」(一倉定の社長学より)


    と言っている。

    それだけ全部の責任を背負っている。

    逆に言うと決断も方針も全て決めていいと言う事である。


    大企業も中小企業も決断するのは唯一社長の仕事。


    方針を立てるのも社長の仕事。

    それにコミットするか?しないかはその会社のTOPや理念に合わせての各社員で考えればいい。

    会社というのは、事業体である会社を存続させることが一番。

    社長の報酬や社員の雇用ではない。

    また、事業を存続させる為に変化し続ける事。

    僕はそう解釈している。

    一倉定の経営心得一倉定の経営心得
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    2011/11/19 16:36|仕事TB:0CM:0
    飲食店初めて分からない事ばかりである。

    ぶっちゃげかなりの恐怖でやっている(笑)

    だって、生ビール中を注げるようになったの最近だもん。。

    よく新人の社員とかに「何で分からないんだー」とか怒ってしまいがちだが、
    今ではそう言う事は言いづらくなった。

    やはりある程度教えないとね。。

    しかし何でも新しい事に挑戦することはいいことだ。

    小さな事でもいいと思う。

    じゃないと人生衰退の一途をたどりますバイ。

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    2011/11/11 09:30|徒然TB:0CM:0
    人は同じ事を続けいていると自然と自分が考えた檻の中で思考する。

    「僕はこのくらいだろう」
    「自分はこの程度の人間だ」
    「あの人には勝てそうもない」


    確かに、人には素質があるので一理ある。が、あまりに自分自身を決めつけてはいないか?

    僕もここ数年は先程の檻に入っていた。

    「このまま看板事業で安定させて。。。」と。


    で、いきなりのうどん&酒場「大正倶楽部」のOPEN。

    檻は音を立てて崩れた。

    飲食のバイトもした事ない僕が、居抜き~OPENまでわずか30日というスピードで開店できた。

    もちろん妻や義弟の活躍が大きい。

    少なくとも、やりゃー何でもできるんですよ。

    自分の頭だけで「出来る」「出来ない」を考えない事。

    考えても何も始まらない。アクションだよ。アクション。

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    2011/11/10 15:12|徒然TB:0CM:0
    弊社が行っているセミナー事業は利益が少ない。

    というほとんどない。

    おカネはの話。

    2年間Fukuoka成長塾を開催したり、この前切っ先プロジェクトを共催したりしたが、そのご縁で弊社うどん屋大正倶楽部に来ていただいたり、看板のご注文をいただいたりしてます。


    人脈を営業の主としている訳ではありません。

    結果として仕事になっているだけです。

    僕はセミナーやうどん屋を通じて人と人を繋げたいし、そこにいる人に元気や笑顔をお届したいと思います。

    あのホリエモン氏が、人生の最大の資産は「信用だ」と言っていた。

    信用とは何か?

    そうおカネではない。

    信用なのである。

    信用さえあればいつでも再起もきく。

    信用の無い人間の回りには人は集まらない。

    定期的なセミナーの継続こそ、今の自分たちを形造っている。

    分からない人には分からないだろうなあ。

    説明できる部分じゃないからね。

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    2011/11/09 17:06|徒然TB:0CM:0
    とある方から教えて頂いた本。

    ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
    (1999/10/01)
    マイク マクマナス

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    ソース。

    普通の自己啓発本とは、一線を画す。

    目標設定しないとか。。。

    一番大事なのは「ワクワクすること」が大事なのである!

    他の誰でもない自分がワクワクする事。

    人生を変えるきっかけを作った本である。

    2011/11/08 19:15|TB:0CM:0
    何でもそうだけど「出来ない」って言いだしたら本当にキリが無い。

    何でもできるってポシティブになれってわけじゃないんだけど。

    僕は「行動力あるね」ってよく言われます。

    吉本で芸人したり、サラリーマンできつい思いしたり、起業したり、うどん屋したり、滝行に行ったり。。。

    何でリスクを冒していろいろやるのか?との答えだけど、トムソーヤを書いたマーク・トウェインの明文に答えがある。

    「今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことに失望する。
    ゆえに、もやい綱を解き放ち、安全な港から船を出し、貿易風に帆をとらえよ。探検し、夢を見、発見せよ。」


    そうこの一文。

    全てはこれ。

    僕の人生の中で行動して失敗するのはOK。

    面白くない漫才いっっぱい~やってしょうもなかったけど、やってなくて「俺もやってれば」なんて奴よりはマシである。

    一番いやなのは「やりもしないで外野からあーだ、こーだいう」批評家みたいな連中になりたくないのだ。

    シンプルに人生の主役は自分である。

    わざわざ主役を降りて批評家になりたくないのよね。

    頭悪いからいろいろ失敗しているけど、最後は成功するって心から自分を信じている。

    2011/11/06 18:15|仕事TB:0CM:0
    無い事はいいことである。

    何が?

    今の僕には時間が無い。

    なぜなら「看板業」以外に「うどん屋」を始めたからである。


    うどん屋は福岡市南区野間に大正倶楽部という屋号で発足させた。


    早朝~夕方は看板
    夜はうどん屋のオヤジとしてダブルヘッダーをこなしている。

    お陰さまで全く時間が無い。

    深夜2時に帰宅して、朝6時半に起床。

    家族との時間も少ないし、好きな本も読めない。。


    だからこそ、たったの5分・10分に価値を感じている。


    時間が無い、時間が無いと嘆いている奴ら。

    本当は時間あるんだよ。

    何気ない時間をいかに有効活用するか?

    それは本人の心意気次第だ。



    2011/11/05 10:42|徒然TB:0CM:0

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